タックル
ロッド:7〜7.6フィートほどのスピニングロッド
リール:3000HGクラスのスピニングリール
ライン:PE1〜1.2号 リーダー:ナイロン20lb程度
船長タックル
ロッド:tailwalk S76ML FALL & BOTTOM
ライン:VARIVAS アバニ シーバスマックスパワーPE X9 1.2号
リーダー:VARIVAS ショックリーダー [ナイロン] 20lb
- ベイトではダメですか?
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ベイトでももちろん釣れますが、ほとんどの方はスピニングの方が釣果が出やすい傾向にあります。恐らくスピニングの方が飛距離が出ることと、ライントラブルが少ない為だと思われます。
ルアー
HIDEUP スタッガーワイドツイン2.7/3.3/4インチ
スタッガーワイドはホグ、ツイン、シャッドテール3種類あります。どれでもマゴチは釣れますが、釣具屋さんで迷ったらホグをセレクトしてみてください。カラーはグリーン系、ブラウン系が基本カラーで、他には赤やオレンジなどの暖色系のカラー、濁っているときはグローやUVが入ったカラーが強い時もあります。何が釣れるかは状況によりますので、グリーン系を中心になるべく多くのカラーを準備して下さい。
ジグヘッドはスイミングテンヤ一択です。ほとんどの釣具屋さんで扱っている商品なので、是非探してスイミングテンヤをお買い求めください。他のジグヘッドだと釣れない可能性があります。重さの標準は30gで、針は各ウェイトの一番小さいものをセレクトしてください。小さい針の方が釣れます。
釣り方
リフト&フォール
フルキャスト(投げる方向は船長指示)してルアーを底まで沈めます。着底したらロッドを立ててハンドル2〜3回転ほど素早く巻いてルアーをリフトさせ、テンションフォールで着底させます。この繰り返しがリフト&フォールアクションです。大事なことは着底がしっかりわかること、なるべく一定のリズムでリフト&フォールを繰り返すこと、足元までしっかりアクションさせることです。バイトは着底のタイミングと同時くらいに出ます。
ズル引き
着底まではリフト&フォールと同じ。着底したらリールで巻き続けてズル引きします。ズル引きというよりはボトムノックリトリーブというイメージで、ボトムの凹凸の凸の部分だけ叩いてくるようなイメージで巻き続けます。ズルズルというよりはゴトゴトゴトという感じです。巻いても底から離れない重さのジグヘッドを使うことが重要です。
季節別の攻め方
春
4〜6月くらいまでが春のマゴチのハイシーズンです。スポーニングシーズンなので大きいベイトを捕食する大きいマゴチを釣ることが出来ます。オススメはワイドシリーズの4インチです。大きいワームの方がアピール力が高く数もサイズも釣れるシーズンです。4月5月はグリーンやブラウン系のナチュラルカラーが強いですが、6月になると赤やオレンジなどの暖色系のカラーが強くなります。
夏
夏は浅場で小さいベイトを捕食するシーズンです。オリジナル3.5、ワイド2.7、ワイド3.3など大き過ぎないワームを準備しましょう。夏になると大きいワームは驚くほどバイトが少なくなります。群れの寄り具合によっては3m以内の超シャローを攻める場合があります。その場合は10〜20g程度を使用したフリーリグが有効になります。
秋
秋もマゴチのハイシーズンです。水温が下がってくると春と同じく大型のベイトを捕食するようになります。ワイド4インチを主体に、大きいルアーに追いが悪い場合はオリジナル3.5や、ワイド3.3で探ってみて下さい。
冬
冬は通年攻める5〜10mの水深に加えて、10m以上の深場を攻める可能性があります。また風が強いケースも多いので、40g以上の重目のジグヘッドに加えて、底取りがしやすい細身のオリジナル3.5の準備をお願いします。

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