タックル
ロッド:長さ6〜6.6ft パワーL〜ML 数字表記だと1番〜2番のベイトロッド
リール:ギアHG(7:1)クラス サイズ100番程度のデジタルカウンター付きベイトリール
ライン:PE0.8号 リーダー16lbに40lbの先糸をセット(ナイロンでもフロロでも可)
船長タックル
ロッド:tailwalk L-JIGGYS SSD STRONG ARCH C612
リール:tailwalk VILAYER DG 100HG-PH
ライン:tailwalk PowerEye WX8 LIGHT BLUE 0.8号 リーダー:tailwalk 剛柔 玄帯 4号 + 10号
- スピニングで釣れますか?
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20m前後の浅場はスピニングが有効になる場合もありますが、30mより深くなるとスピニングで釣果を出すのはかなり厳しくなります。ベイトで釣りをする半分以下の釣果になってしまいますので、ベイトタックルをご用意頂くかレンタルの利用がオススメです。
- デジタルカウンターがついてるリールじゃないと釣れませんか?
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中層に浮くタチウオはデジタルカウンターのあるリールで釣ると、明確に船長の指示棚に合わせることが出来る為釣果が伸びます。また再現性が高い釣りなので、釣れるレンジがカウンターで正確に掴めるとパターンの再現も容易です。デジタルカウンターがない場合はマーカーのついたPEラインを使用することでレンジがわかるようになりますので、マーカー付きのPEラインをご用意ください。
- ラインはPE0.8号指定ですか?
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タチウオは浅場から深場まで様々な水深に出現する魚です。特に50m以上の深場で釣れている際にラインが太いと釣りになりません。全く釣果が出ない恐れもありますので、必ず0.8号のPEラインを使用下さい。
- 先糸は必要ですか?
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必須ではありませんが、先糸があるとフォール中のラインカットが減る為ジグロストを格段に減らすことが出来ます。40lbを直接PEに接続しても大丈夫ですが、急にラインが太くなるのでガイドにガチャガチャと当たるストレスがありますので、16lb程度をPEに接続してから先糸に40lbを結ぶと快適に釣りができます。
ルアー
ウェイトは水深によって様々使用します。多くは30〜70m程度を狙うことが多く、80〜150g程度のウェイトのメタルジグを使用します。コンパクトなジグが釣れることが多く、タングステン製のジグがオススメです。鉛を買う際は、なるべくシルエットが小さいメタルジグを使うようにして下さい。カラーは紫・ピンク系が定番で赤金もよく釣れます。
オススメジグ
tailwalk YUMMY JIG TG TACHIUO GAME TUNED
- フックセッティングは?
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フロントにサルカンで接続したバーブレスのタチウオトレブル(もしくは4本針)フック、リアにタチウオ用のトレブル(もしくは4本針)をセットします。紐がついたアシストフックは切れてしまうのでタチウオ釣りには不向きです。
- タングステンじゃないとダメですか?
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シルエットが小さいジグが有利なタチウオジギングにおいて、タングステンジグの方が有利なことが多いことは事実です。特に深場で重いジグが必要な場面で顕著に差が出ます。鉛でももちろん釣れますが、なるべくシルエットが小さくみえるジグをセレクトしましょう。
釣り方
アクション
様々なパターンが存在するタチウオジギングですので一概にこれというアクションはありません。ただ近年はタダ巻きやゆする程度のワンピッチジャークアクション等の、あまり激しくアクションをさせないことがヒットパターンになることが多いです。
船長の指示棚までメタルジグを沈めて、その指示棚を通過するようにアクションとフォールを繰り返して下さい。何度も落とし直してしまうと、ラインが流されて他の方に絡んだりエンジンに絡んだりしてしまうので、3、4回の上げ下げで一度ピックアップするようにしましょう。

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